2007年09月17日

金沢戦UP

こんばんは&ただいまです。

もう怒りを通り越して「呆れ」の域に達してしまいました。
ヽ(=´▽`=)ノ


シーズン前から懸念されていた事の集大成と言いましょうか・・・
悪い点の見本市と言いますか。


長くなりますが更新です。


この日の金沢は雲が多いながらも快晴。
日陰で風に当たると涼しさを感じるものの、日差しは真夏の太陽そのもの。消耗戦となる事必至の中、両チームはどのように戦うのか?

芝生席等は無く、メインのみに座席スタンドが作られたサッカー場は屋根が無く、サポーターも暑さとの戦い。それでも「JFLトップクラスのチームとどのくらいやれるのか?」は金沢のサッカーファンの興味をそそるのに充分だったとみえて、席はホーム側から見る見ると埋まっていった。(結果的には1270人)

試合前のアップの様子。
ロッソはいつものようにアップ開始。するとツエーゲンサポの数名がこちらへやってきてロッソの様子を眺めていた。やはり興味は「自分達の目指すものはどのくらい(の強さ)か?」という事なのだろう。
中には「やっぱり体つきが違うよな〜」というような声も聞こえてきた。

私は逆にツエーゲンがどのくらいのレベルなのかを推測するべくそちらへと目を配る。・・・「うん。なるほど。」そこで見えたものはやはり地域リーグレベルのそれだった。スピード感に劣るその様子はロッソの勝利を確信させるのに充分なもの。
それから2時間ちょっと後の未来にあんな結果が待ちうけようとは想像すらしなかったのだが・・・

そしてスターティングメンバーの発表。
ロッソは鈴木祐、太が入る意外は従来通りのメンバーがメインとなる4−4−2。
ツエーゲンは申請によれば4−3−3の構成だが・・・明らかに攻撃的な選手の数が多く不自然な申請。これはキックオフを見て判断する以外に無さそうだと感じ、試合開始の笛を待つ。


そしてキックオフ。
奈良、米山という馴染みの選手意外にも元ホリコシの森陽一、ダニロ(ロッソサポの方にはジェフリザの方がわかりやすいかな?)、それからドリブラーの木村といったツエーゲンの豊富な攻撃的タレントが名を連ねる布陣は4−1−3−2とも4−1−4−1とも取れる攻撃的な布陣だった。
中盤の底にこの日2点を奪うボランチ権藤を配置し、前の5人が攻撃に当たる。

ツエーゲンの戦術は極めてシンプル。5人のタレントを生かすべく基本はDFからでもロングボールを使って前へボールを運ぶやり方。DFラインの裏をしつこく狙って、上手くいかない場合でも前めの5人が流動的に動き回りこぼれ玉を狙う、もしくはそこからプレスを掛けるというもの。

ロッソはこの術中になす術無くハマル事になる・・・

前半はツエーゲンが風上。ロングボールで何度もサイドの深い位置、DFの裏を狙うが、風上なのがマイナスに働き効果的なパスが通せない。ボールは何度もタッチライン、ゴールラインを割ってしまう。

ロッソはロッソで普段の「パスを繋ぐサッカー」が出来ない。DFラインではボールを回せるが、ボランチの位置には相手が二人、三人と待ち構えている事もあって、ボランチの位置でボールがキープ出来ないのである。

その為、徐々にロングボールが増えていき・・・ロッソは相手に合わせるだけのサッカーになっていくのである。

どちらもなかなかボールが支配できない「こぼれ玉の争奪戦」となった前半だが、体力的に充分な状況ではロッソに分があった。
DFvs攻撃陣の図式ではロッソの個の力が有利に働く。

ツエーゲンのパスの精度が悪く、味方にパスを通せない一方、ロッソは小森田や鈴木祐が逆サイドへの大きなサイドチェンジのパスを通す。そうなると、ツエーゲンはボランチの一人がDFに吸収されて、攻撃陣の一人がボランチの位置へ下がって守備に回される。
すると、ロッソのボランチの二人に対する寄せが甘くなり、パスも回せるようになり、サイドへも展開しやすくなるというロッソにとっては好循環となった。

西森、高橋というところが前を向いてボールを持てば、相手DFはファールで止めるしかない。

得点シーンもそこから生まれた。

左サイドの斜め45度。ゴール前正面へと蹴りだされたボールを中へ走りこんだ小森田が頭で後ろへそらすように流したボールが相手DFに当たりゴールへと吸い込まれた。
先日の代表戦で浦和のトゥーリオが決めたシーンがわかる方は想像しやすいと思う。(あんなに見事な感じではないが:笑)

2点目はエリア内で高橋が倒されてのPK。ここでも前を向いて勝負できる・・・つまり足元へのショートパスが繋げる状況ならば有利であるということを証明した形。


そうした「ロッソの個の力」や「ロングボールの精度」の差が出た前半だった。DF陣も落ち着いて対応していたし、問題は無かった。「後半あと2点は取れるかな?」そんな予想が頭を過った。


そして後半。

両チームとも「やっているサッカー」は同じ。違うのはツエーゲンのロングパスが風下となったことでピッチ外へ流れなくなり、味方に通るようになったという事だった。

これにより、状況は一変してしまう。

元々の構図として、ツエーゲンは前へのボールに一人が競ると3人がフォローし、一人がマイボールになった時に備えて逆サイドで待ち構える形であること。
対するロッソは例えば高橋が前線で競りあった時にフォローは同サイドの西森か、ボランチの吉井しか居ない。

つまり同じロングボールを使った戦いでも「こぼれ玉」が増えれば、それを支配しやすいのはツエーゲンである事は明らかだった。

ツエーゲンがDFの裏を狙うパス、サイドへ展開するロングボールが通るようになると・・・ロッソの守備陣はそのボールの全てに対応する必要が出てくる。米山、奈良、木村というところは元々ドリブルの技術があり、これに対応するという事はつまり周りも「カバーする動き」の必要性を生じるのだ。

それが必要以上の運動量を強いられ、徐々に体力を奪われる。
また、裏を取られる事(抜かれること)を恐れるようになったロッソDF陣はこれまで以上に「中へ絞るポジショニング」を取るようになる。

するとサイドに余計にパスが通しやすくなる。ロッソの悪点でもあるが、これまでのように「サイドのMFがパスが出てくるのを待つだけで良い」という状況をそのまま保ってしまうと、ボランチの必要な運動量、プレー範囲は絶対に「無理」を生じる。

上をゲームの中で解説すれば
絞った4バックの外のスペースにロングボールを出される→ボランチが慌てて対応→中のスペース(DFラインの前のスペース)が空く→そこへパスが出る→DF混乱(誰が当たりに行くのかという判断が曖昧な為)
こういう悪循環に陥るのである。

ともあれこうしたボランチが「必要以上の守備」の負担を強いられるようになると、まずFWが孤立する。それから中盤で思うようなポジショニングが取れなくなりパスの中継手になれない。スペースを空けてしまう・・・となるわけである。


ロッソがこれに対して取った策はまず斉藤out熊谷in。
これは「守備の出来る選手を入れれば守備が安定する」というこれまでにも見た采配であるが明らかに勘違いである。

これにより、熊谷が引いて守備を助け、ボランチのフォローは出来たが、FWの孤立化はますます高まり、全く主導権を握れなくなってしまった。

そして小森田に変えて喜名。喜名はコンディションが悪かったせいもあるかもしれないが今日の試合は最悪だった。相手のドリブルを全くといっていいほど止められず、後のパワープレー(後述)でも自分の前にスペースが空いているにも関わらずゴール前に跳ね返すだけのプレーに終始。とにかくプレッシャーの強い相手の時にミスを連発する弱点を露呈した。ロッソがボールを持てる展開では頼もしい選手だが、そうではない時に課題を残したと言える。
(自ら得意なプレーを捨ててまでそうした理由がまさか「指示」によるものだとは思いたくないのでこう書いたが・・・)


次の北川→町田は逆に遅すぎた感が否めない。
お互いにロングボールによる展開の中、この暑さでは中盤が間延びしてくる事ははっきりわかっていたはず。間延びさせれば、相手の攻撃の脅威・・・ロングボールの精度も当然落ちるし「パスを繋ぐロッソのサッカー」へと持ち込めたのではないか?と考える。
町田をもっと早い時間から投入して相手のDFをガンガン走らせるべきだし、裏を狙う動きで相手のDFラインを下げるべきだった。

ついでに言えば先発陣でも小森田、鈴木祐、矢野というのは一試合を通して良い出来とは言えなかった。
もちろん「1対1で勝てない場合の守備の連動性」など無いロッソなので、そこで勝てない(抜かれる)場合悪く見える事は仕方ない部分もあるのだが・・・


と様々な問題点が積み重なったロッソ。


ツエーゲンの1得点目は米山の右サイド、ドリブルでペナルティーエリア内への突破から後ろ(ゴールほぼ正面へ)戻したボールをこの空いたスペースに走りこんだボランチ権藤にミドルシュートをフリーで打たれたものだった。
(しかしこのシュートは凄かった)

2点目は右のコーナーキックからのボールに対し、DFの誰も競ることが無く(お見合いしてしまった?)逆サイドのポストに当たってゴールというもの。

この日の相手ボランチ権藤の2点は共に素晴らしいシュートだった。ボランチの得点力の大事さも感じずにいられない。


この後半はとにかくこうしたロッソの悪循環に付け込み、DFの裏を取る&ドリブルで仕掛けるという戦術だけでロッソを崩壊させてしまった。

DFの裏へのボール&どんな角度からも放たれるシュート。それを警戒して引くと、両サイドから中へドリブルで切り込みミドルシュート。

ここまで完璧に崩されたシーンを何度も何度も見せられたのは珍しいが、これまでの「問題点」が浮き彫りになったのと同時に、何も改善出来ていない事の証明でもあったような気がする。太の再三のファインセーブが無ければあと3〜5点取られてもおかしくなかっただろう。

太と言えば、この日は今年の公式戦初出場だったと思うがこの日は完璧と言っていい出来だった。相手の裏へのボールに対する判断も良く、出るべきところ待つべきところの判断もきっちり出来ていたのは、最近コバのミスを見ているだけに良い意味で印象に残った。
失点したシュートはポストに当たって入ったものだがこれ以外にも強烈なシュートに何本も襲われたのを全て跳ね返した。
このパフォーマンスが出せれば、正GKは間違いなく彼にやらせるべきだろう。


そして試合は屈辱の延長戦へ。

延長に入ると(失点後?)ロッソはDFの上村を上げてパワープレーへ

ツエーゲンはロングボールだけでなく両サイド、真ん中の3箇所で前線へ預ける→はたいてフォローに来ている味方へ→そこから再度裏への走りこみ&パスという攻撃も後半の途中から見せるようになっていた。そしてロッソはその「2列目からの飛び出し」に完全に後手後手へと回る事になる。

パワープレーにした事と、DFが完全にビビッた状況により、いつの間にかプレースタイルが逆転してしまった。

ロッソはただひたすら前のFW目掛けて放り込むだけ。チャンスは町田がDFラインの裏へ抜け出しGKと1対1になった場面だけだろうか。

前から言うように、パワープレーは百歩譲るとしても
・空いた上村のポジションはどうするのか?
・前に居る上村が競ったボールをどのような攻撃に結びつけるのか?

こうした意図はまったく不明で、練習でも見たことが無い。
これで効果的な攻撃が出来るはずもない。
ただ「なんとかしなきゃ」という気持ちだけがなさせると思われる愚行は遠き金沢の地で繰り返された。

ツエーゲンの延長の決勝ゴールを振り返ろう。
左サイドに居た木村がドリブルで喜名を交わして中へ切り込む→ゴール正面から強烈なミドルシュート→これを太が弾き返す→こぼれ玉を再度木村に取られる→木村は右からDFの裏へ走りこむ米山へパス→米山が持ち込んで角度の無いところからシュート→太がまたもセーブ→ここにもDFが詰めていなくて再度米山へ→米山はゴロでゴール前へパス→ゴール中央に詰めていた奈良が触るだけのゴール

というもの。ここまで連続してDFが対応出来ていなければやられて当然。

後半からのロッソは、「守備の連動性の無さ」からドリブルの得意な相手にむやみに当たりにいけない弱みを突かれる繰り返し。
ビビって引いてしまうとFWが孤立。高橋、上村が競っても中盤のフォローが無く徒労に終わるまさに去年の悪い時の再現となっていた。

ロッソを出た米山、奈良が最後まで走れていた事が強烈な皮肉に感じる完敗だった。


試合終了後。

サポのところへ挨拶に来た選手は明らかに様子が違った。
怒り、やり切れなさを表情に滲ませていたように感じる。

声だしの応援を120分間やりきったサポーター達も同じような気持ちである。

そんな空気を読んだのか会場の警備担当が数名サポ席の前へ(笑)

選手が並んで挨拶。当然拍手は無かったが・・・
一礼が終わると、その場に座り込んでしまった選手数名。
(この意味・・・個人的にはわかるような気がします。みなさんはどう思いますか)

そこでアルデラスの代表が選手に発した言葉は意外なものだった。

「(一番近くに居た)ウエミー!ウエミー!・・・ゴメンな。こんだけの人数しか来れなくて、全然後押し出来なかったと思う。マジでゴメンな。」

上村は少し驚いたような表情を見せた後、「いや、俺たちが不甲斐無いだけだ」と言わんばかりに首を左右に振り、「すまん」といわんばかりの手を軽く上げた。

次に呼びかけた熊谷にも代表がお詫びの叫び。

熊谷も数回頭を下げて「すみません」というのが精一杯のようだった。


人それぞれ意見はあるかもしれないが、惨敗の今日はこれで良かったと思う。選手も何か感じてくれたはずだと。


という金沢遠征記でした。(^^;

めっちゃ長くなりましたね。ゞ( ̄∇ ̄;)


個人的な感想としては「監督を擁護する人」にこそ見て欲しい試合でした。選手を伸ばす練習も出来ず、チームとしての連動性を生む練習も出来ない。ボールの無いところの動きは選手任せ。
そういうこれまで散々言われて来た問題点に加え、「交代でゲームの流れを良くする」どころか悪くしてしまった。

対するツエーゲンは攻撃的に前から行く。中盤は流動的に動くが、2列目からの飛び出しや、ボール保持者に対するフォローといった「決まり事」の意識を徹底する。ドリブル、ミドルシュートは積極的にOK。

こういったロッソに無い部分をフルに出して、格上と思われたロッソを完全に上回りました。

だからこそ、問題がはっきり見えたという事です。


ツエーゲンに対し当然私は「こんな良い監督が居たなんて・・・誰?」と興味を持ったところ、元ホリコシ(現アルテ)の監督のようで。森、奈良、ダニロという良く知った選手の特徴、良さを上手く生かす戦い方・・・本当に理想的です。


それではこの辺で。( ´△`)ううっ
posted by Yama at 21:11| 熊本 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | ロッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でしたぁ〜
読みながら試合が甦り、不思議なことに
涙が出てきました。
「たられば」は好きではないんですが
せめて日々の練習がもう少し改善されていたら
あのような選手の表情は見なくて済んだ気がします。
何故ダメなのか!
考えて練習に取り組んで欲しい。
『力』はあると信じているから。
Posted by shimo at 2007年09月17日 21:46
......オツカレデシタ。(ボソボソ)

時間が経てば経つほどにツエーゲン攻撃陣の動きに釘付けになってしまった私の目は、
確かに「サッカー」を追い求めていたのでしょう。
翻ってロッソの攻撃陣が可愛そうに見えてきて...なんとかせなん。
Posted by show at 2007年09月17日 22:16
久しぶりに書き込みします。

私はホームでしか試合を見たことがありません
が、挨拶のあとその場に座り込むような光景は
あまり見たことが無いと思いました。

わざわざ遠くまで来てくれた数少ないサポーター
の前だからこそ、素直に気持ちが態度となって
現れたのではないでしょうか。

管理人さんの文章を読んで想像するに、オレ達
だって、こんなサッカーはやりたくない!
見せたくないんだよ!という意思表示のように
思いました。

個の力で渡り合えるシーズン前半ぐらいまでが
ロッソのチーム力のピークで、他のチームが
練習により成長し連携を深めるシーズンの中盤
から終盤は苦戦する・・・というパターンで
今年も終わってしまうのでしょうか?

選手は年々能力の高い選手が入って来るのに、
試合内容は毎年同じようになってしまう原因は、
アレしかないじゃないですか!
分かっていながらどうにもできないもどかしさを
みんなが抱えているのではないでしょうか。


Posted by ひでさん at 2007年09月17日 22:35
金沢サポです。
詳細なレポートに感嘆しました。こんなところにもJFLと地域リーグの差を感じます。私も観戦記をアップしましたが、レベルの差がorz。
勝手ながらリンクを張らさせていただきます。ご都合悪ければおっしゃってください。
「やっぱり体つきが違うよな〜」と言ったのは多分私です。
Posted by P at 2007年09月17日 23:02
遠征お疲れさまでした。

結果は結果として受け止めないといけませんね・・・。
この結果をもっとも屈辱的に感じているのは他ならぬ選手達でしょうし。
選手達にはこれを糧に、今以上に奮起して欲しいです。
もっとも、このチームの問題は、選手がどんなに感じ取っても、肝心の監督が何も感じ取らないということなんですがw

この記事を読むと、ますます監督とその監督を野放しにしている無能なフロント陣に対して憤りを覚えてしまいます。
監督はアレなのでどうでも良いですがw、フロント陣はこの結果をどう考えているのでしょうか?

この試合、『負けて得たもの』と『負けて失ったもの』どちらが大きいかといえば、間違いなく『負けて失ったもの』だと思います。
これだけ屈辱的な敗戦をしたのですから、チームは変わる筈です。
というか、変わらないとサポーターに愛想を尽かされます。
結局何も変わらない気がしないでもないですがw
Posted by とみぃ at 2007年09月17日 23:42
自分のサイトは放置しつつ、
コメント投稿しているfuyu-tです。

shimoさんと同じで読みながら涙腺が緩みました…。
どうにかしなきゃいけないのに、
どうにもならないもどかしさ、悔しさを感じます。
それでも選手個人がどうこうできる問題ではないし、
やはり監督やフロントがやるべき仕事だと感じます。

現地で選手たちに掛けた代表の言葉はグーですね。

それでも選手たちにもやるべきことはたくさんある。
「天の声」を待ちつつ、日々の練習に励んでほしいところです。
Posted by fuyu-t at 2007年09月18日 12:55
この試合の開始、ツエーゲンサポは過去2戦の内容に納得できず、コールをボイコットしていました。
前半途中から選手の気合やサポの想いがシンクロし、コールがはじまりました。
いろいろな形のメッセージの伝え方があるとおもいますが、戦術以外にもそんなこともあり、ミラクルが生まれたんだと思います。
またロッソとゲームができるよう我われも上を目指してがんばります。
ありがとうございました。
Posted by 金澤太郎 at 2007年09月18日 15:41
>shimoさん
お疲れ様でした。
米山、奈良のプレーぶりがますますロッソの悪い点(練習の質、量の問題)を浮き彫りにしていたと思います。


>showさん
お疲れ様でした。
今思い起こせば、うちの関なんてツエーゲンに言ったら相当凄い選手になる(活躍出来る)ような気がします。ヾ(- -;)


>ひでさん
座り込む光景・・・確かに見ませんね。
ただ疲れただけかもしれません。

私は無策で試合中の修正も全く出来ないベンチへの不満が自然と行動に現れたのではと思ったんです。

逆にこの試合の采配を納得するんであれば、その選手は終わってます。

後期の失速には理由があります。
ただそれをわからない人が多すぎたのです。
もどかしさを感じきれない人が。

だから先日の記事(任命責任)になるんですね。

「ロッソの為」を考えるのであれば、反省は必要。その改善はもっと必要だと考えます。

アレですよ。アレ。(笑)


>Pさん
コメントありがとうございました。(^^;
今回は誰もレポが出来なかったので私が書いただけです。私なんかより良いレポを書く人はいくらでも居るんですけどね。
稚拙な文章で恐縮ですが、ツエーゲンサポの方達の楽しみとして少しでもお役に立てるのであれば光栄です。(^^)


これってとても面倒な作業ですが、読んでくれた人がチームを考える機会になるわけで。
ツエーゲンのために・・・Pさんも頑張って下さい。


>とみぃさん
いや・・・本当に・・・
「野放し」にしているのはサポも同罪なんですよね。「ロッソとサポ」「政治と国民」なんだか似てると思いません?
他人事だから許せるんでしょうか・・・ロッソを好きであればあるほど私物化にも似た人事は許せないはずですけど。

負けて失ったもの。
・全国的なアピール不足により知名度が上がらず(むしろ下がった)来期のスポンサー獲得の困難さが上がったこと。
・リーグ戦に向けて、テストする真剣勝負の機会を失ったこと。
・サポの楽しみ、期待感

負けて得たもの
・お休み

ですね。ヾ(- -;)

変わるか変わらないかと言えば・・・まだでしょう。なぜならフロントは今なら「監督の責任」で済ませられると思っているように感じます。
自分達の責任が問われない限りは動かないのではないかと。

じゃあその責任はどのラインか?
というのはこれまた難しい問題ですけどね。

「負けた〜次!次!」という人が「何故負けたのか?」を考えられるようになる。そういう人がもっともっと増えて欲しいです。真の県民チームになるかならないか?はそこからだと思います。


>fuyu-tさん
お気持ち察します。ちょっと心配しておりました。

悪い点がわかっていながら改善しない状況は、本当にストレス溜まりますからね。

私は・・・そういう時に5年後、10年後を考えます。その頃に今と同じ状況ではないだろうと。
逆に、「その時今の状況と同じではマズイ」というところがモチベーションになりますよ。(^^;

私は8月に試合しか見に行かない時期を作りました。練習見ると不満が溜まるので。(笑)

fuyu-tさんのサイトはうちとは主旨も違うでしょうが・・・良いところは褒めて悪いところは切る!でよろしいんじゃないでしょうか。(^ー^)


>金澤太郎さん
いらっしゃいませ。ツエーゲンの2回戦進出おめでとうございます。(^^)

ボイコット・・・おそらくは「北信越リーグ」の結果を踏まえての行動なのでしょうね。

これからもお互いにいろいろあると思いますが、それぞれのチームの為に頑張りましょう。

コメントありがとうございました。(^^)





Posted by Yama at 2007年09月18日 18:30
遠征お疲れ様でした。現地まで行けず、映像も見れなかったのですが、色々な光景が目に浮かんで胸が苦しいです。ロッソを、熊本を愛する全ての人の想いが、ひとつの大きな力となるよう、それぞれが出来る事をキチンとやって行かなくてはならない。うまく言えませんが、心から応援出来るチームがあるという喜びを噛み締めながら、自分もチームの力になりたいと強く思いました。
Posted by 微笑 at 2007年09月18日 18:38
お疲れさまでした。

映像を見た時に、
「これは、天皇杯の映像ではなくて、リーグ戦の映像かいっ?」
と、目をこすってしまいました。
失点のしかたが、似ているように、感じました。
Posted by 鈴本 at 2007年09月18日 20:21
正直JFLは内容はともかく勝って欲しいと
言うのが本音なんですが、トーナメント戦で
「悪いなりに勝つ」よりは、全部さらけ出して
負けるのも今後のために良かったのではないか。

そう自分に言い聞かせてますがね。
そりゃ、悔しいさ。

最後のは、切ないですねえ。
泣きそうになりました。

上村選手なら思いを受け止めてくれるだろう
と願っています。

Posted by たのさん at 2007年09月18日 23:14
お疲れ様でした。
上の数名の方々と同じく涙腺が・・・

これほどシュートを打たれるなんて・・チームとして相当負けてますね(;´Д`)

ロッソの選手たちに奈良/米山はどう映ったでしょうかね・・・
終了後の監督コメントはどう聞こえたでしょうかね・・・
Posted by 高菜 at 2007年09月19日 00:28
練習(試合)を見に行けない→ストレスが溜まる。
練習(試合)を見に行く→ストレスが溜まる(泣)。

どんな強いクラブでも勝ち続ける事が困難なのは重々承知してますが、持ってるポテンシャルを発揮しないままgdgdな試合(練習)を続けるクラブを愛するのは辛いですね。(もちろん愛し続けますが・・・)

今回負けて得たものにお休みともうひとつ、「サポがもう1度ロッソの現状について深く考えてみる機会を得た」ということでしょうか?
Posted by NOBU at 2007年09月19日 10:55
>微笑さん
こちらではお久しぶりです。(^^;

痛いほどの気持ちがコメントから伝わってきます・・・ありがとうございました。


>鈴本さん
ゴシゴシ('_'?)・・・って感じですか?(笑)
簡単に言えば「マークがずれたら対処出来ない」って事ですね。相手のシュートは防ぎようの無いものでしたが、それを打たれるまでのプロセスが・・・


>たのさん
>全部さらけ出して負けるのも今後のために良かったのではないか。

そうですね。ただし「明らかになった問題点を改善する」っていうのが前提になりますけど。(^^;

一番悔しいのは選手でしょう。
ただサポも悔しいし、惨めなんだって事は感じていて欲しいですね。


>高菜さん
シュート数の差以上に「崩された」ってところが酷かったですよ。

選手がどう感じたか・・・
よほど常に意識を高く持っていなければ感じるものは軽いでしょうから・・・


>NOBUさん
誰が上手い事を言えと(笑)
>「サポがもう1度ロッソの現状について深く考えてみる機会を得た」

だったら良いですね〜(^^)
残念(幸い?)なのはこれが金澤での試合だった事。ホームなら観客動員間違いなく減ってます。
それくらい考えさせられる試合だったんですよ。

Posted by Yama at 2007年09月19日 12:31
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