2007年04月20日

ミーティングを終えて

参加された皆様大変お疲れ様でした。

ヘビースモーカーの私がタバコの事を忘れるくらいの熱い意見の数々で非常に嬉しかったです。

私がKYUの頃から手腕に疑問を抱いていた事は皆さんご存知の通りですが・・・今日は私なりのこれまでの経過を書いてみます。
(長くなりますけど・・・あっ、毎度の事ですか:笑)


まずはKYUの後半戦。夏場に入ってピタリと得点が取れなくなりました。(理由はもういいですね)そして連敗・・・

当時のメンバーを考えれば、今以上に対戦相手とのレベルが違っていて、絶対と言っていいほど負けないはずの相手に負けていた事が思い出されます。

そして地域決勝では、明らかな采配ミスで琉球戦の勝ち点を減らしたものの、ラッキーでJFLへの切符を手にする事が出来ました。

そのJFL。
冬のオフが明けて、チームは再始動を始めた時・・・チームはそれまでの3バックから4バックへの変更に取り組み始めました。
個人的には当時のメンバーにはそのシステムがあっていると感じていましたので大歓迎でしたが・・・
アウェーの開幕戦はいきなりの3バック!
付け焼刃的な戦略では負けるのも当然。1−3で落としました。
ホームの開幕となった佐川大阪戦では4バックに戻したものの、内容的には防戦一方。次のジェフ戦も同様の内容ながら勝ち点3を奪います。

その後は3バックに戻しての戦い・・・

そこから夏場の中断期間まで、好調を維持します。
この頃は(稀にですが)戦術的な守備の練習をやっていたりして、私も褒めてた記憶があります。

それでも私から見た当時のロッソは、やはり「個の力」が大きかったと見ています。3バックというのは中盤の人数を増やし、前からのプレスを効かせたり、ボールのポゼッションを高めようというもの。
それなのに、ロッソのやっている事は後方からのロングフィードにより、相手のDFの裏をFWに狙わせて「後は頼んだ!」というサッカーで、システムと戦術に根本的な矛盾がありました。
これには不安を感じずには居られなかったものです。

この頃は、相手チームも必要以上に警戒してくれていて「ロッソは強い!」というイメージが働いていた事もプラスに作用してたと思います。

それから中断期間をはさみながらリーグ戦と天皇杯を戦っていきました。

この頃のヤマ場の第一弾は佐川東京戦。
この試合、3点を失いこちらはミドルシュートによる2点だけ。
ここで浮き彫りになった問題点が「縦への放り込みは実力のあるチームには通用しない」という事。いかに相手DFを崩すか?というものがまるで見られず、個の力が押さえ込まれると何も出来なくなるという欠陥。

ここから私は「次のHONDA戦、勝てないようならヤバイ」と考えて、より辛口になってきます。

そして案の定敗戦。
組織的なHONDAに完敗の内容でした。

これは本当に監督の指導力・・・これまでの「積み重ね」によるチーム力の底上げが出来ていなかった事の証明になったと思います。

監督を変えるタイミングの一つはここでした。

天皇杯は省きますが・・・
この中断を交えた期間に再び4バックへの試みがありました。
「守ってくるであろう相手を崩す為」にこの選択は間違いではありません。特にアルテから斉藤を獲得した事で、このポジションを任せられる選手が出てきたことも私の歓迎する理由でした。

合宿もありましたが、これから始まる正念場の戦いの前にやった事はランニング中心のフィジカルトレーニング・・・
夏場の疲れを取り、戦術的なものを磨くべき時にこの状況。

何のための合宿なのか、いまだに意味不明です。


そして栃木戦・・・何も出来ずに0−1で敗戦。

余談ですが、ワールドカップでの惨敗を受けてメディアやネット上ではジーコに対する様々な検証が行われていました。
ロッソも当時全く同様の問題を抱えていたのですが、何故同じような間違いを修正しなかったのか?

今思えば「出来ない」だけだとわかります。

ここでも解任を考えてよかった。試合内容を問えば。


その後は迷走を繰り返す事になります。

・意味不明な選手起用、交対策
・超弱気な5バック
・切羽詰ると「前に前に!」という抽象的な指示

その後は最終戦まで・・・皆さんご存知の通りです。

池谷ロッソはこうして2年続けて後半失速するという愚挙を犯しているわけですが・・・理由は明確。

・他のチームが戦術的なものを高めて、チーム力が上がって来る時にリアクション的な戦い方しか出来ない事。

・連携が個人のアイデア頼みである事

・意味不明な選手起用、指導により、選手が自信を無くす事

・練習内容が課題を克服する為のものになっておらず、指導が出来ていない

ざっとこのような理由です。
具体的な戦い方を選手に明示出来ない事、選手が失敗を恐れる事から、どうしても動きが減ってしまう(走り負けているように見える)事になります。
パスは足元もしくはロングボール一辺倒。
抜かれるのが嫌だから、下がったポジション取りになる。

昨年の5位という結果は、負けて当たり前の試合内容を選手の力で誤魔化し続けた結果と言えるでしょう。


当然個人的に監督は「辞任」されると思っていたのですが・・・


責任を取る事をしないばかりか、こうなった理由の責任転嫁が始まります。

・DFの枚数が足りなかった
・20点取れるFWが居なかった

etc・・・

これには非常に腹が立ちました。
あんなサッカーやってれば、ドリブラータイプのFWしか活躍は出来ませんし、DFを個人の能力だけで考えているところが致命的に間違っているからです。


それから大阪での騒動を踏まえた話し合いの要求には応じず。
監督に対する疑問を綴った質問状はスルーされたまま・・・


せめてマスコミを通じてでも
「今期参入を逃したのは私の責任です。力不足をお詫びします」
と言ってもらえればまだ応援する気にもなれたのですけどね。

絶対に自分の否を認めない姿勢に私が感じた事は
「ロッソを食い物にする気だ」
でした。

言葉は悪いですが、サッカーに詳しくないフロント(役員)は自分の保身にもってこいと言えます。そして、ロッソをJに上げれば、自身の指導者としての将来も安泰となる。

ロッソは彼にとって、とても「美味しい」職場なのです。

その一方、ロッソをJに上げぬまま辞めたら監督としては「前科2犯」となる事も背景にあり、どうしてもしがみつく必要があったと言えます。

「熊本に骨を埋めるつもりで」なんて耳障りの良い言葉は出てきますが、それが言動に表れていないんです。


それでもフロントはしっかり判断してくれるだろうと思っていましたが・・・

池谷続投。   orz

怒りも悲しみもありませんでした。
これが熊本の現実。
問題点に気付かない人ばかりでは仕方ありませんからね。


この頃を境に、私の中で彼へのリスペクトは無くなりました。


私・・・今非常に毒を吐いてますけど、経緯を知っておいてもらった方が宜しいかと。
誤解してる部分もあるかもしれませんが、今においてなお、「そう思われても仕方ない」だけの言動があっているのではないでしょうか?


そして今期。

プレシーズンマッチ、TM、開幕戦、それらに対するコメント・・・

それらを見聞きして、はっきりと「監督交代」の方がロッソの為になる事を確信しました。

昨日のミーティングでも上がっていましたが
「問うべきは監督としての能力なのか?人間性なのか?」
つまり客観的にJを目指す上での判断なのか、感情論なのかという問題。


両方です。

もちろん人によってウエイトは違うでしょうけど。


彼が自分の至らなさを自覚し、指導者として勉強を重ね、それが試合や練習に反映されているのを目の当たりにすれば、改善への期待と共に多少内容は悪くてもダメだしする事は無かったでしょう。

彼が本当に熊本自体を預かる気持ちを持っていれば、その責任感が感じられて、ここまで人間性の部分を否定する事は無かったでしょう。

性格はめちゃくちゃ悪いがロッソを強く出来る。

ロッソを任せるには不安だが、この人は熊本の為、サポーターの為に戦っている。

どちらでも無いから仕方ありません。


「応援する人が減っても、自分を信じて選手を信じてやっていく」


応援してもらっても、してもらえなくても関係ないと言い切ったこのセリフは全ての疑問を明かす象徴的なものです。


どんな謝罪も受け入れられるはずがありません。



さて、思うがままに書き綴ってしまいました。
あまりの内容に気を悪くする方が多数いらっしゃる事と思います。
それについては心からお詫びいたします。

ここで述べた事はあくまでも私個人の意見ですが、今起きてる「解任の是非」を考える上で何かの参考にして頂ければ幸いです。

posted by Yama at 18:08| 熊本 | Comment(13) | TrackBack(0) | ロッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここに書こうか書くまいか迷ったことを、
今回ズバリ書いていただきました。

熊本でうまくやると、「地域リーグからJに
引き上げた手腕」という肩書きがつきますよね。
それが目的なんではないか?という疑念を
わたしも持っておりました。

辞めたり謝罪したりすれば、自分の能力の無さを
認めてしまうことになりますもんね。言わない
はずですよね。

KYUリーグ開幕前の、浦和レッズとの練習試合が
一番強かったのでは?と思ったりします(笑)
右サイドをガンガン駆け上がってた濱田選手が
懐かしいです。

Posted by ひでさん at 2007年04月20日 19:05
>ひでさん
「地域リーグからJに引き上げた手腕」
もしJに参入した場合、こうなる事は事実として残りますからね。

でも個人的にはそれでも構わないと思っていたんです。

利害が一致すると見た場合、彼にとっても指導者としての汚名挽回のチャンスなのですから、多いに頑張って・・・
共に喜べたらそれもイイと思っていました。

ところが・・・

ということです。(´・ω・`)

Posted by Yama at 2007年04月20日 20:58
夕べは、サポミ、今日の午後は、水前寺競技場に出没。
サポミは、Yamaさんにお任せするとして、練習。
着いたのが、二時頃だったので、レギュラー組は練習、終わっちゃってました。サブ組がハーフコートで、ミニゲーム。
そりゃね、練習のミニゲームだけど、レギュラーさん達より攻撃に工夫があると、思える。(お気に入りがいる贔屓目か。)だから、試合で余計に、攻撃が単発に見えるのか?
その後に、小林陽介、北川が、ショートパスを蹴ってもらってからのシュート練習。松岡ともう一人(誰か、わからなかった)も加わる。 ここで、帰りました。 以上
Posted by 鈴本 at 2007年04月20日 21:11
感情論になりますが・・・
プロスポーツは夢を与えるものです。
私はなかなかスタジアムなどでサッカーを見るということができなかったので(単に足が無かったというだけですが^^;)、スタジアムで応援するということにも憧れていました(笑)
熊本にプロサッカーチームができると知って、憧れのプロサッカーの試合を見に行ける!と思い、とてもうれしかったのを覚えています。
ロッソを見に行くためにも絶対熊本の大学に行こうと思って、受験も頑張り(自分で頑張ったと言うのもあれですが^^;)これでやっとロッソの応援に行ける!と張り切っていました。

初めて見に行った試合は勝ってただただうれしかったです。
このときは、ロッソはやっぱりプロのチームなんだな〜と思いました。
でも、次に試合を見に行ったとき・・・引き分けの試合でした。
得点直後に相手に入れられたあの鳥取戦です(笑)
ロッソはプロのチームじゃなかったのか?と思ってしまいました。

・・・・こんなことはどうでも良くてヾ(;´▽`A``

とりあえず、ロッソにも憧れを持っているんですよ。このチームに関わることがしたい。そう思ってました。だから、ロッソの監督さんとかその他スタッフさんなどもですが、ロッソに関わることができて良いな〜羨ましいな〜と思っていました。
そんなときです。
ロッソについて色々調べていたら監督さんへのインタビューの記事というか、小学生の子どもさんの自由研究だったのですが・・・
「監督になれてうれしいですか?」との質問に対して、監督さんは「大変、うれしいと思ったことはない。」と答えていらっしゃいました。
これを見て私はとてもショックでした。
ロッソと関われてうらやましいなと思っていたのに、うれしいと思ったことはないと・・・

サッカーの監督になりたいと思っている人はたくさんいると思います。監督に限らず、プロの選手などにもなりたいと思っている人がたくさんいるはずです。なりたいけどなれない人がたくさんいるんです。そういう人の中には私みたいにチームに関わっている人たちのことを羨ましく思う人もいるかもしれません。もし、そう思っている人がいたなら、おそらくこの言葉「うれしいと思ったことはない」にショックを受けると思います。

最初に戻りますが、プロスポーツに夢を与えるものです。確かに、厳しい世界ではあると思います。しかし、「うれしい」と思えないなら夢なんて与えられるはずがありません。夢を与えられない監督には辞めていただきたいと私は思います。監督だけでなく、他の人もほんとにプロでやっていてうれしいと思ったことがない人には辞めてほしいです。

ここまで書いてこれはここに書いて良いものか疑問に思いましたが、せっかく長文書いたので書きこみます<(_ _*)>
長文失礼しました。
Posted by 優紀 at 2007年04月20日 22:22
管理人さん、まだ遠慮してますね(笑)。


私の中でも、吹っ切れました…。


Posted by ばっしー at 2007年04月20日 22:46
こんばんは。

たまたまですけど、昨日と今日、管理人さんの記事をまた最初から見てました。(05年の9月以降)
もちろんKyu時代からの記事ですけど、管理人さんの仰られてる内容が今とまったく一緒なんですよね。もう2年経ってるんですけどね…
『ロッソを食い物にする』
その表現で合ってる思います。自分の事しか考えないような人は……です。



Posted by かな at 2007年04月20日 22:58
池谷氏の監督としての力量、人間性は直接会ったこともなければ
話したこともないので、私としては色んな情報から
推量するしかありません。

でもこのサイトを読んでいるとYamaさんは
昨年5位という結果を残した彼の責任は
90%くらいと考えている印象を受けます。

私はフロント、スタッフ、選手の責任も考えると
監督の責任は50%くらいかなと思っていますが・・・

Posted by けい at 2007年04月21日 00:32
こんばんは

何故か解任反対派と受け止められている私が来ましたよw

「ロッソを食い物にしている」
そう受け止められても仕方のない状況ですね。
別にロッソを踏み台にして高いところを目指す事のは、悪いとは思いません。
ロッソをJに導くことに成功した対価として「0からのチームをJに導いた名指導者」という評価を得ることは当然だと思います。
監督の場合、その対価を得るに相応しいく無いとサッカーが評価しているのだけかも知れません。

柏での失敗、kyuリーグ、去年のJFL等、糧とすべき事柄はいくらでもあるのに、何でここまで進歩がないんでしょう?
逆に不思議です。
柏を追われたのも何となく解る気がします。
Posted by とみぃ at 2007年04月21日 01:00
>鈴本さん
昨日いらしてたんですか?どなたかわからず残念です。

練習レポありがとうございました。
ここを見てる人もきっと喜んでいると思います。(^^)

金曜・・・調整
土曜・・・調整
日曜・・・試合
月曜・・・クールダウン
火曜・・・休み

いや〜相変わらずですね。中身が伴えばこれでもいいのでしょうが・・・(汗)


>優紀さん
熱い書き込みありがとうございます。

優紀さんのような想いを持たれている方にとって、監督の先日の発言、態度は相当悲しいものだった事でしょう・・・

また文中にあるような、子どものインタビューに対してこんな答えしか出せない事も思い出されてしまってやり切れなさが出てしまうんですよね。

一つ言える事は・・・

ロッソは熊本のサッカーファン皆のものである事。

ロッソに来てくれる選手がロッソ来た理由の中には
「ロッソの応援、スタジアムの雰囲気がとても羨ましかった」
という話が珍しくありません。

魅力あるチームにする手助けは私達にも出来ます!
夢のあるチームは一人の力では出来ませんから。


>ばっしーさん
遠慮なんてしてませんよっ・・・(おろおろ)


吹っ切れたってのはおめでとうございますと言うべきなのか、ご愁傷さまですというべきなのか悩みます。(笑)


>かなさん
私自信もたまに読み返す事あるんですが・・・

「俺って文章下手だな〜」とか思うほうが強いんですけどね。(^^;

出てくる選手の名前が変わるだけで、基本的な「質」というのはまるで変わらない事はおわかり頂けると思います。

その後の話について。ここはスルーで。( ̄∇ ̄;)
Posted by Yama at 2007年04月21日 01:11
>けいさん
確かに問題点は他にも山積みであると言わざるを得ないでしょう。GMの不在。選手の質、取り組み方の問題。等等。

昨年5位という成績における責任は80%ですかね・・・以前記事にも書きましたが、辛口に指摘する部分は選手にも多いにあると思っています。

けれど、それ以前の問題・・・
選手のモチベーション管理だとか、相手のスカウティングの甘さ、それによる対応策の無さ、練習内容等・・・
上の人間がやるべき事があまりにお粗末であるというのが大きいので、そちらを挙げるに至らないという事です。ヾ(- -;)


>とみいさん
あれ?いつの間に?
解任賛成論客の筆頭だったと思いますが?(笑)

コメントについて・・・そうなんですよ。
私だって応援したいから、あえて直すべきところを指摘して来たのですけど、全く変わりません。

それの全ては性格的な問題にあると悟ってからはもうグチにしかなってませんけどね。(^^;

Posted by Yama at 2007年04月21日 01:23
他のサイトにて、某選手の兄弟と疑われてしまいましたが、自分でも「なるほど!」と思ってしまいました^^;

あ、全くの他人ですので。

サポーターミーティング行われたんですね。

お疲れ様です。

議事録はまだ更新されていないみたいなので、これまでの私的意見を経緯の中で書き込みますね。

あくまでサッカーの話し、かつ推測によるものなので良きご理解を。

近年における熊本のサッカーレベルといたしまして、おおいなる急成長を遂げている昨今。
小中学部門における九州大会の優勝や高校サッカーにおける全国での立派な成績、新聞等で目にして実際に会場等足を運び活躍を見守る私としましては、ロッソ熊本のプロサッカーに物足りなさを感じております。

もちろん結果が第一と考えますが、「勝つ」事の前提には当然、ロッソの攻め方あるいは守り方おおまかに「戦術」といった括りがあるかと存じます。
またその主とする戦術があるからこそ、選手が機能しチームカラーが明確となるもの。
明確になれば、それぞれの課題や反省点が見えてきます。
いわば勝っても負けても課題の修正が出来、チームの成長につながる。

この論理でサッカーというスポーツに携わって参りました。

そもそも現在のロッソサッカーを見て如何でしょうか。戦術たるもの何処へ…。
全く持って見えてきません。
ですから、修正不可能…では監督の意義すら問われますけどね。

選手の起用方針に至っては、好みがあるでしょう。
それは良いんです。
良いんですが、本来のポジションをスライドさせたり、怪我している選手のやその週の水曜あたりに別メニューを組んでる選手をベンチに入れたりする必要はあるのでしょうか。
明らかに、おかしいのです。

不安や不満を表に出すのは、それだけチームの真実を見ている証拠。

監督解任の行動は熊本の為また、おもしろいサッカーを実現する第一歩と考えています。

すみません都合上、中途半端な書き込みとなってしまいました。

また、書き込み致します。
Posted by サムライ・ブラザーズ at 2007年04月21日 13:42
明日の天気が心配ですが。
今日の杉の子は先発組が二つに分かれて
フットサルでした。
キーパーにウエミーやらイチが入って
楽しげでした。今週は練習見学皆勤でした(恥)
31が入っていて少し(かなり)楽しみになってます。
Posted by shimo at 2007年04月21日 20:09
>サムライ・ブラザーズさん
兄弟ですか?(笑)
私はサムライに心当たりあったんですが・・・(^^;

何はともあれ、今回のお話はとてもわかりやすくて読者の方も「うんうん」と頷きながら読まれた事と思います。

中でも
「もちろん結果が第一と考えますが、「勝つ」事の前提には当然、ロッソの攻め方あるいは守り方おおまかに「戦術」といった括りがあるかと存じます。
またその主とする戦術があるからこそ、選手が機能しチームカラーが明確となるもの。
明確になれば、それぞれの課題や反省点が見えてきます。
いわば勝っても負けても課題の修正が出来、チームの成長につながる。」

これは今のロッソを考える上で一番わかりやすく問題点を指摘してあると思いました。

選手起用に関しては、仰るとおり監督の権限なのですから誰を使ってもいいのですが・・・
そこには「責任を取る」という大前提があると思うのです。

チームの真実に関して言えば、言いたくても言えないこともあります。けれど、ミーティングでは解任賛成反対問わず、池谷采配を疑問視する人がほとんどでした。

これはロッソを見る人の目がしっかりしてきた成長の証だと感じます。


>shimoさん

31!!!
情報ありがとうございます。

天気はイマイチですが、試合はスッキリ勝つようにしっかり応援しましょうね。(^^)
Posted by Yama at 2007年04月22日 09:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。