2006年05月17日

佐川東京の続き

今夜はチャンピオンズリーグ決勝!

眠さと見たさで一人苦悩する管理人です・・・

さて、本日はこの前の試合で気になった事の追加です。

まず、安定していたと褒めた3バックの3人ですが・・・攻撃時においては若干物足りなく感じる場面がありました。
こちらが押し込んでる状況において、相手FWが1枚下がる事があるわけですが、そんな時にもDFはハーフウェイライン付近に居るまま・・・つまり相手のFWが一人しか居ないのに、3人が残って備えている場面があったんです。ここはバランスを見ながら、一人がボランチの上がりによって空いたスペースに入り、下げたボールに対応する(攻撃に絡む)という動きが欲しかったですね。

それが出来るようになれば、相手にボールを奪われても、高い位置でプレスを掛けられる為、反撃を遅らせる事も出来たでしょう。

次に相手が4バックの場合なんですが。

サイドに2枚の選手が居る時に、うちの両サイドの負担がかなり大きいという事です。
これは3−5−2だと致し方ない部分もあるのですが、イイ循環の場合、サイドの選手がサイドバックを押し込むように高い位置をキープして、前からのプレスがガンガン掛かるように出来ます。
ところが相手のパスの精度が良く、貰う側(FW、MF)にキープ力が有る場合・・・
サイドの選手が下がって対応→ボール奪取→パスを出すも前線が孤立→相手は数的優位で楽にボールをキープ
という悪循環に陥ります。更にFWがサイドの位置までボールを追う必要も出てくるため、いざ奪った時に良いポジションを取れていないなんて弊害もあります。

これを解消する為に再三言ってるのが、DFラインからの素早い押し上げなんです。つまりFWからDFまでの距離を出来る限り短くしてコンパクトに保つという事。(それによってサイドの運動量を減らす、寄せを早くする)3バックはこれがカギだと言っても過言ではありません。

皆さんが今後ゲームを見る際に、この「距離」に注目するだけでも、今日は良いか悪いかという判断の材料にもなりますよ。

後はワンタッチでのパス交換、シュートが足りませんね。ダイレクトプレーの数、質を上げる事が今後の得点力UPには欠かせない材料だと思います。

ただうちは、「ワントラップでもいいから確実に」なんて練習ですから・・・(汗)
ミスが多くてイライラする気持ちはわかりますが、是非取り組んでもらいたいものです。


さて、明日はFC刈谷について書きたいと思ってます。
いろんな意味で面白いチームですよ〜(笑)
posted by Yama at 19:27| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ロッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめましてですです。
「なろ吉」といいますですm(__)m
「kimitaroさまさま」が「ろっそ」のことを「うち」と表現されるのが、すんごくきもちいいです♪
まさに「12番目の選手」ですね♪
おいらももっと「うちのチーム」を愛するようにがんばりますね!
Posted by なろ吉 at 2006年05月18日 21:43
どうも初めまして。最近あちこちでお見受けするなろ吉さんですね。
今後ともよろしくお願いします。(コメント見逃してました。すみません(>_<))
Posted by kimitaro at 2006年05月20日 16:14
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