こんばんは。現在もうすぐ代表戦の始まる時間なのですが・・・
見ながらボチボチ更新します。
さて、昨日の続き。佐川東京についてです。
まず、特筆すべきはその攻撃力ですね。2TOPの二人ですが、190cmの大久保と188cmの竹谷というツインタワーを擁しています。
(汗)
そこに小柄ながらスピードとテクニックを兼ね備えた山本、大沢といったところが落としたボールに絡みチャンスを作るという感じでしょうか。
これまでに3敗しているものの、「押し込まれた」と思われる試合は一つもありません。むしろ「決定力に欠けただけ」で負けている感じです。
いや〜怖いですね〜
このチームといかに戦うか?
まず、クロスボールを簡単に上げさせない事が重要。このチームが無敵になれないのは、オフェンシブなMFが共にドリブラーであり、ウインガータイプでは無いという事が言えるでしょう。つまり2TOPの落としたボールに絡む動きがメインで、中に入れる役割はサイドバックが担っているという事です。
更に単なる放り込みでは無く、結構パスを細かく繋いでくるという事もあります。おそらくサイドバックの上がりを引き出す為の戦略ですが、なぜ放り込みが出来ないかと言えば、前が大柄な選手ゆえに、ラインの上げ下げに対して対応出来ないという事ではないかと。
ロッソはここに付け入る隙があるかもしれません。
サイドの上がった後ろのスペースをカウンターで突くというのが基本的な戦略でしょうが、サイドバックへの上がりは要警戒。その上で、ラインを高く保って、ゴール前にFWを近づけないという事が守備のカギだというわけですね。
簡単に言えば、相手の攻撃は
前目のMFがドリブルで仕掛ける→こちらの守備陣が人数を掛けて奪いに行く→左右の空いたスペースにサイドバックが走りこむ→クロス→シュート
というのが基本的な流れと推測します。
という事は。相手の前目のMFにボールを持たせて、そこから出るボールを奪って素早く攻撃につなげる事が出来れば、チャンスを量産出来るわけです。
今度の試合ではこのような事から、サイドの関、市村(?)の上下の運動量が問われます。あえて相手サイドバックの上がりを引き出し、そこに出るボールをサイドとボランチで奪うという戦略ですね。
管理人的予想のキーマンは米山。これまでサイドに流れすぎてボールに絡めない事が多かったのですが、今回はこの動きがイイ具合にハマルと思います。
では見直しもしないで代表戦に集中。(笑)
2006年05月09日
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先日のお返事・・・全く持って同意っす。
ロッソの攻撃が一皮剥けるには「FWの動き」が鍵になってくると思ってます。
また、米山には「全盛期の森島」並みの活躍期待してます!
セレッソ時代に身近に良い手本を見ていたのだから期待してるんですけどね〜
こんばんは。そんなの気にしないで下さいな(^^;
米山。今日は居残りでシュート練習やってました。少し目つきが変わってて、とりあえず安心しましたよ。(^^;