2006年04月11日

無題

こんばんは。

なんやかんやと病み上がりの癖に忙しく、更新出来ませんで・・・

まず、隊長東京派遣計画にはたくさんの皆さまの賛同を頂き、大成功となりました。最終的に54名の方からお申し出を頂き、大変嬉しく感じています。

そのみんなの気持ちを乗せて挑んだ試合の方ですが、1−1でのドロー。
この結果をどう捉えるかは人それぞれでしょう。

私は40点です。(笑)

さて、今週末は因縁(?)の琉球戦。

さて、先日の試合は見ていないので深く追求は出来ないのですが、概ねJFLを知る人の目は「厳しい」というものが多かったようです。

当然ですね・・・(汗)

万年中位のチームが10人になっても勝ち越せないのであれば、上位の資格は無いって事です。それにいかんせん内容が悪い・・・

以前にお話した「FWのシュートだけが目立つ」という事に関して、今はそうでは無くなって居るのが面白いところです。中盤でパスが繋げない(繋がない?)から、FWがサイドに開く、起点になるという事になります。そこに詰めてきたボランチやサイドの選手が、ゴールに絡むという風に変わっているという事ですね。

これはこれで、いいんですが・・・それをロングボール1本でやろうとするから上手く行かないワケでして・・・ロングボール→FWのくさび&中盤の押し上げ→ゴール前への走りこみ→ロングボール(クロス)という形が出来れば、怖いカウンターが可能になると思います。つまりボールを奪って4タッチ目がシュートであればいいわけです。
これが今はロングボールをFWに預けて、「前の4人以外は見てるだけ」なのが痛すぎます。

と書いてて自分でも何が言いたいのかわからなくなってきました(汗)

とにかくですね。これまでの試合を見てて思うのは、JFLはKYUに比べて「ミス」が少ないんです。だからロッソのやってきた「前からのプレス」がほとんど効かない。その結果、相手に攻め込まれる→DFがずるずる下がる→中盤間延び→ロングボール頼み・・・
以前に書いた悪循環が見事に毎試合繰り返されているワケですね。

ジェフ戦では、相手の「後方からの飛び出し」を許さない為に、自ら後ろのスペースを消して戦ったのか?とも考えましたが、残念ながら上記の方が正解のようです。

これを今後どうするか?

手っ取り早いのは、カウンターによる速攻を磨く事です。
怖いカウンターがあるというだけで、相手は攻撃に掛ける人数を減らすしか無くなり、こちらが押し込まれてもさほど怖さを感じることも無くなるでしょう。これは今後の戦いには絶対必要ですし、是非やるべきでしょうね。

それから森の使い方がカギだと思われます。ロッソのファンタジスタは間違いなく彼。その彼をどう活かすか?

まずこれを読んでください。↓

 私は○○の力が落ちたのではなく、意識の問題だと思う。○○は「うまさはあるが怖さがない」と言われるが、殻を破り、ハードルを越えるためにはダイナミックさとタフさを身につけてほしい。そして、中盤の低い位置でゆっくりボールをさばくことに慣れているから、ボールさばきや動きなどすべてトップスピードでプレーし、動きながらトップ下でたくさんボールを触ることを心がけることだ。そうすれば殻は破れる。長谷部が光るのは高い位置でトップスピードでプレーするからで、そのあたりも参考になる。そして、キャラクターを変えるためにも冒険をしてほしい。○○は自分でも分かっているだろうから、結果を怖がらずにやってほしい。

これ。実は浦和の小野選手に関するコラムにあった文章なんですが、○○に「森」の名前が来てもしっくり来ませんか?

私も理想としては、ボランチの位置からチャンスには前へと駆け上がり、そのパスセンスで決定的なチャンスを量産し、自ら得点も取れるような・・・そんな選手になってくれる事が理想です。


その為にも是非ボランチ起用を!!!
(結局それが言いたいダケだったり:笑)
posted by Yama at 19:50| 熊本 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | ロッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病み上がりだったんですか。どうりで更新が無いわけですね。お体ご自愛ください。

さて、久々に練習を見に行ってきました。今日は、ハーフコートでのミニゲーム。ちょっと面白いルールを使って、サイドからのセンタリングへの対応の練習をやってました。

kimitaroさんが、前から指摘する実戦形式での練習がある一定条件の下で行われていました。実戦形式という点では、前進ですね。しかし、完全実戦形式ではありませんでした。ある条件があったので。まあ、そうした理由もわからないではないですが。

一方、プレイのほうですが、相変わらずトラップしすぎ。ここはダイレクトで打つべきというところでも、必ずといっていいほどトラップしてしまいますね。結果、詰められてシュートできず、あるいはトラップの瞬間を狙われてカットされるというシーンが散見されました。この辺は、もっと意識を持ってやって欲しいですね。

その中で、目立っていたのがユタカとアキラ。まあ、アキラは外すほうでも目だってましたが。ユタカ爆発の予感。アキラも、もう少し長い間使って欲しいですね。

次節、好調の鎌田が出場停止、米山復帰と前のほうの布陣が気になります。後方も心配ですが。
また、金曜あたり行こうかなあ。

Posted by サカおやぢ at 2006年04月11日 22:10
>さかおやぢさん
おおっ!レポありがとうございます!

うちの悪い点で気になるのは、去年の森だったり、福嶋とか・・・とにかくうちで練習すればするほどダメになるように感じるんです。
「伸びて来たなぁ」と思える選手もそれほど居ませんし・・・

要は練習での意識が、甘いんですよね。
仰るトラップ一つ取っても、そうです。
だから実践でのスキルが著しく退化していくように感じます。技術のレベルは変わらなくても。

ジェフ戦での鎌田の2度に渡るゴール前でのトラップは良い例です。ここを変えていくだけで全く違うチームのようになると思うんですが・・・
Posted by kimitaro at 2006年04月11日 22:19
kimitaroさんへ 新たなレポートありがとうございます。繋ぐサッカーの基本はディフェンスだと思います。基点がしっかりしていないと駄目ですね!昨年の朝比奈のオウンゴールがありましたが 朝比奈がボールに触る前 福王がフリーでヘッディングしましたがそれがミスで後方にヘッディング〜。ロッソのディフェンスは足下はそこそこ強いけど 頭越しには弱い だからキック&ゴーに対処出来ないんだと思います。練習のことですが練習し過ぎじゃないかな、遠征の翌日に二部練したり〜 オーバートレーニング症候群にかかってる選手はかなりいると思います。
Posted by look.up at 2006年04月12日 07:48
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